*写真はイメージです。商品は50g 金缶入りとなります。花のような独特のモルティ フレーバーとすっきりとした渋みが特長です。柔らかで女性らしい印象のアッサムティーです。☆甘く繊細な香りのアッサムです。 まずはストレートで香りを十分に楽しんで下さい。 ミルクを入れるとふわっとした甘さが口の中に広がります。ハルムッティー HARMUTTY:ハルムッティー茶園は1870年に開園されました。茶園の名前はアッサム低地を統治していたアリマタ王の妻であったヒラマティ女王の名にちなんで付けられています。肥沃な土地は茶栽培に適しており、紅茶通からも賞賛されるほかに類をみない香り高くしっかりとした味わいのお茶が作られています(浸出時間 約3分)原産国 インド☆紅茶の水色(すいしょく)は、透明感のある濃い赤褐色☆茶葉の等級はSFTGFOP1です。☆茶葉にはゴールデンチップがふんだんに入っています。他のアッサムセカンドフラッシュはこちらから→★■紅茶特使のシーズナルコラム■上質なコクと香り「アッサム セカンド フラッシュ」インド東北部、ヒマラヤの雪解け水を集めた大河ブラマプトラ河の両側に広がるアッサム。その昔、緑したたるジャングルであったこの大地は、年間の降雨量が3000ミリ以上と世界有数の多雨地帯で、農業最適地であった。インドがイギリスの植民地であった時代に、パイオニアたちが自分たちの資本や技術や科学的な知識などを集約して世界最大規模の紅茶産地として開拓したのである。アッサム地方では、例年、「一番摘み(ファーストフラッシュ)」のあとの猛暑のくる5月?6月頃に、年間を通して最もバランスの良い名品が楽しめる「二番摘みのアッサム紅茶(セカンドフラッシュ)」の収穫期がやってくる。黒褐色でしっかりと撚られた大きめの茶葉はOPタイプで金色に輝く産毛(ゴールデン チップス)が多いのが特徴。カップに注いだ茶液の色は透明感のある濃い赤褐色で、芳醇で豊かなフレーバーと共に力強く甘い味わいが楽しめる。イングリッシュ・ティーの基本は、紅茶を普段よりもかなり濃い目に入れて、多めのミルク(常温)で水色・味を調整して「ミルクティー(ティー ウィズ ミルク)」で楽しむところ。例えば、「アッサムセカンド フラッシュ」をたっぷりと用意して、温めたスコーンを半分に割ってお好みのコンフィチュールを塗り、クロテッドクリームをのせて、「クリーム ティー」をいただく。なんとお洒落で素敵なコンビネーション。2007年 シーズナルティー
